2026年ガウディーコードの謎がサグラダファミリア完成で明らかに!聖母マリアの真実とは

      2017/08/13

サグラダ・ファミリアに隠されたガウディーコードの謎に注目が集まっています。

今回は

ガウディーコードとは何か?

ガウディーコードに隠された謎とは?

2026年に何が起きるのか?

気になる点について考察していきましょう。

 

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■ガウディコードとは何か?コードに隠された恐るべき謎

ガウディコードとは、ガウディが自分の作品に刻んだ様々な「暗号」のこと

なかでも有名なものはスペインの大聖堂「サグラダ・ファミリア」に隠されているといいます。

サグラダ・ファミリアは1882年から建設がはじまりガウディが亡くなった今でも工事が続いておりますが

完成するのはガウディが亡くなってから100年後の2026年になると言われています。

長い芸術が遂に今完成へのカウントダウンを刻んでいるのですね。

 

ガウディはサグラダファミリアに様々なガウディコード(暗号)を残しています。

まずは信仰の門にあるマリア像。

マリアの手のひらにはフリーメイソンを象徴する「目のマーク」が刻まれています。

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そしてサグラダ・ファミリア正面にある「赤い十字架とペリカンの像」

これはフリーメイソンのバラ十字騎士団の階級を表すマークと同じものなのです。

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ガウディーはフリーメイソンの会員であり、熱心な聖母マリア信者で

自分の作品にガウディーコード(暗号)を取り入れることで

「聖母マリアの謎」を伝えようとしていたと考察されています。

ガウディのお墓の上にはマリア像が有るのですが、ガウディが生きていた当時は

女性の神を崇拝することは文化的に許されていませんでした。

なのでガウディは聖母マリアについての大切な謎を自分の作品に暗号として埋め込んだのです。

またガウディはサグラダ・ファミリア近くのグエル公園という場所にも

聖母マリアを表すガウディコードを刻み込んでいます。

 

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サグラダファミリアが完成する2026年に全てのガウディーコードが解禁され

その年にガウディが伝えようとした聖母マリアの謎が明らかになると言われています。

聖母マリアが世界中で起こした現象には発光や気候の著しい変化などがともなっており

「聖母マリアとは宇宙人のことだ」などという研究者も居るようですが

その辺の謎も明らかになるかもしれないですね。

 

 

ちなみにサグラダファミリアとは聖家族 贖罪教会という意味で、

キリストとマリア、養父のヨセフの聖なる家族に祈りを捧げるために作られている建物です。

なぜ祈りを捧げるのかというと、「人間の現世での罪を償うため」なのだそうですよ。

現世の罪とは何なのか、あまりに抽象的で明らかになっていませんが

その本当の意図も完成すれば解き明かされるかもしれないですね。

果たして2026年に明かされる真実とは何なのか・・・?

その時を待つことにしましょう。

 

 

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